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Kata Terkait

年度

事務・会計決算などの便宜のために設けた一年の期間。 年次。 「会計~」

粘度

「粘性率」に同じ。

粘土

岩石・鉱物が風化分解, あるいは変成作用によってできた, きわめて微細な粒子の集合体。 粒径0.0039ミリメートル未満のもの。 湿っていると吸着性・可塑(カソ)性・粘性をもち, 赤熱すると固結する。 陶器・耐火物・瓦・セメントなどの原料となる。

葱

ユリ科の多年草。 シベリア南西部原産といい, 古く中国を経て日本に渡来。 葉は中空の円筒形で緑色。 基部は白く莢(サヤ)となって巻き合う。 花茎の頂に「ねぎぼうず」といわれる白色小花を多数散状につける。 主に関東では軟白化した白色部を, 関西では軟白化せず緑色部を食用とする。 ナガネギ。 ネブカ。 ヒトモジ。 古名, き。 ﹝季﹞冬。

禰宜

〔動詞「労(ネ)ぐ」の連用形から〕 (1)神社に奉職する神職の総称。 古くは神主と祝(ハフリ)の間に位置したが, 現在の職制では宮司・権宮司の下に置かれる。 (2)伊勢神宮において少宮司の下に置かれている職。

寝所

寝場所。 ねどころ。 「我(アレ)は至らむ~な去りそね/万葉 3428」

ねえ

(終助・間投助) 「ね」の長音化したもの。 → ね(終助・間投助)

ねえ

(感) 「ね」の長音化したもの。 「~, いいでしょう」 → ね(感)

ねえ

〔補助動詞「なさる」の命令形「なさい」の転「なせえ」からさらに変化したもの。 「ねい」とも表記される。 近世江戸語〕 動詞の連用形に付いて, 命令の意を表す。 …なさい。 「そんなら宗匠へ弟子入をし~/洒落本・辰巳之園」「したが田舎は気散じなことさ。 まあ, きき~/咄本・聞上手」

大根

(1)物事のおおもと。 根本。 「やつと自分を苦しめる不安の~に辿(タド)り付いた/明暗(漱石)」 (2)太い鏃(ヤジリ)。 (3)ダイコンの古名。 「山代女の木鍬持ち打ちし~/古事記(下)」

おどおど

(副) 〔「おづおづ」の転〕 恐れや不安で落ち着かないさま。 おずおず。 びくびく。 「自信のない~(と)した目つき」

演技

(1)俳優などが舞台で芸を演じて見せること。 また, そのわざ。 「悪女役を巧みに~する」 (2)スポーツや競技で, 一定の方式にしたがって, 選手が演じる技。 「模範~」 (3)いかにもそれらしく振る舞うこと。 いつわりの態度。 「彼女の涙は~だった」

演戯

(1)「演劇」に同じ。 (2)「演技{(1)}」に同じ。

延喜

年号(901.7.15-923.閏4.11)。 昌泰の後, 延長の前。 醍醐(ダイゴ)天皇の代。

義捐

慈善のため, また不幸や災害にあった人に対して, 金品を寄付すること。 「窮民を救済すべき諸院へ~せんが為めに/緑簑談(南翠)」 〔「義援」とも書く〕

縁起

(1)物事の吉凶の前兆。 きざし。 前ぶれ。 「~がよい」 (2)社寺の起源・由来や霊験などの言い伝え。 また, それを記した文献。 「石山寺~」 (3)事物の起源や由来。 (4)〔仏〕 因縁によってあらゆるものが生ずること。 <i>~でもな・い</i> 縁起が悪い。 不吉だ。 とんでもない。 <i>~を祝・う</i> よい事があるようにと祝い祈る。 <i>~をかつ・ぐ</i> 吉凶の迷信にとらわれる。 縁起がいいとか悪いとかを気にする。

演義

(1)道理や事実などをわかりやすく説明すること。 また, その記述。 (2)中国で, 歴史上の事実をもとにしてそれを興味深く通俗的に展開させた俗語の小説。 元・明代に盛んになった。 その母胎となったものは, 唐・宋代にかけて発達した講談・芝居その他の大衆芸能である。 「三国志演義」など。 演義小説。

恩誼

恩を受けた義理。 「~に報いる」「あの人には~がある」

恩義

恩を受けた義理。 「~に報いる」「あの人には~がある」

擬音

映画・演劇・放送などで, 実際の音に似せて人工的に作った音。 効果音。 エフェクト。